狭小地での住宅の計画である。敷地の間口が狭く平面計画的にあまり余裕がないぶん、断面方向に空間容量を大きく確保した。 建物の長手方向は、隣家に面しており大きな開口部を設けることができないため吹抜けにハイサイドライトを設け、採光及び通風に配慮している。 リビングから各室への目線が通るプランになることを心掛けた。 □所在地 愛知県 □竣工□ 2010.10 □用途□ 個人住宅 □床面積 92.29m2